うつ病は悪化すると大変!事前にチェックして状態確認

気になるうつ病のチェック

カウンセリング

うつ病を自分でチェックするために

人は、傷つくこと、悲しいことがあると落ち込んでしまいます。その気分の落ち込みとうつ病の違いとして、どのぐらい憂鬱な気分が続いているのかということです。大したことがない落ち込みなら3日~4日ぐらいで回復しますが、うつ病の場合は、回復が難しく1週間以上気分が晴れることなく、憂鬱なままとなります。ほかのうつ病の症状としましては、意欲の低下や、集中力や思考力の低下などが挙げられます。ストレスが重なる現代の社会では、うつ病になる患者が増えています。また、うつ病は誰しもがなる恐れのある病気です。ですが、日本ではうつ病の方が医者にかかる確率はまだまだ少ないのが現状です。普段の生活がちょっとおかしいなと感じたりなんか変だなと思ったらまずうつ病のチェックをしてみましょう。チェック方法といたしましては、まず疲労感がある、気力がないや、食べ過ぎたり、食欲があまりないなどです。他には絶望的な気持ちになってしまうとか、自分が人生の敗北者と思ってしまったり、自分の家族に申し訳ないとおもってしまうなども挙げられます。これを自分でチェックしてみて何個か当てはまるようでしたら、うつ病のおそれがあります。この病気になってしまうと、眠りたくても眠れないことや、朝早くから目が覚めてしまうなどの症状が現れる恐れがあります。そして一番大事なのは、うつ病になってしまった時に、それを悪化させないことにあると思います。症状が良くなっていく時期は、再発してしまったり、悪化したりする可能性が高くなります。医者は、患者の様子を見て真剣に考えて薬の量を増やした方がいいのか、減らした方がいいのか、それとも中止していいのかを判断します。自分の調子が良くなったからと言って、病院に通院するのをやめるのは大変危険です。再発を防止するためにも、医者の指示に従って処方された薬をしっかり服用し続けることが、再発防止のカギとなってくるでしょう。また、再発のサインをキャッチすることができたら、医者に速やかに相談することが重要となってきます。この病気は焦らず治療し続けることが大事です。この病気を早く治して職場でまた働きたいや早く治したいという思いを抱く方もいるのではないでしょうか?ですが、とにかく焦らず一歩一歩前へ進んでいくことが良いと思います。また、自分が不安になってしまうような決断はなるべく先送りするのが良いと感じています。そして、薬を服用し続けながらぐっすりと良い睡眠をとるのが、この病気を治す第一歩ともなります。

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